

制御設計部 F・T
2023年入社
機械を動作させるための電気の制御盤を設計しています。プログラミング系の専門学校を卒業したので、入社時の面接で「プログラム系の仕事がしたいです」と希望し、こちらに配属になりました。ですが、実は電気のことは詳しくなく、今も作業をしながら学んでいるところです。正直まだまだなので、先輩や上司に相談しながら進めています。1日の流れとしては、基本的にはデスクで電気の回路を組んでいることが多いのですが、時にはすぐ近くにある工場へ行き、組み上がったソフトを実際に機械に入れて動かしてみることもあります。また、お客様への納品時に同行したり、納品後にお客様の元で電気系のトラブルがあった時に、先輩と一緒にフォローに伺ったりするケースもあります。
図面を描くのは、前例に近いものであれば1日で終わりますが、新たな開発機の図面だったりすると2、3週間くらいかかります。いくつかの案件を抱えて同時進行していることが多いです。
技術部には自分たちがいる制御設計と、機械設計の部署がありますが、あくまで制御設計は電気的な部分を組んでいるので、全体のことを把握するため、機械のフレームや構造を造る機械設計の人や組立の人とは、よくコミュニケーションを取っています。
仕様の注文が1つ1つ繊細なものなど、「自分にこの機械の設計ができるかな?」と戸惑うレベルの仕事を最後までやりきり、機械の動作までうまくいった時には、達成感があります!
また、お客様と直接お会いする機会は少ない部署ですが、納品に付いていった時などに、「これはいい機械だ。本当に助かります」などと言われると、「図面を頑張ってよかった!」と思います。

人見知りする性格なので、「人と接する時はなるべく固くならないように」と自分に言い聞かせています。コロナ禍に入社して、今年になって後輩が入るまで部署で一番若かったこともあり、年上の方とお話しする時は、緊張から固くなりすぎていました。そうすると質問したいことが聞けなくなるなど、コミュニケーションがうまくいかなくなり、仕事にも影響が出てしまいます。だから第一印象を良くするように、笑顔で自分から話しかけるなど、「最初を頑張る!」ということを心掛けています。勇気を持って話しかけると、皆さん優しく答えてくれます。
今はまだ先輩方に頼ってばかりなので、まずは自信を持って、一つの仕事を自分だけで最後までやり遂げられるようになりたいですね。電気制御の仕事は、配線など何かを間違えたら電気や機械が止まり、大事故につながることもあり得ます。だからこそ先輩たちのように経験を積んで、知識やアイデアを増やし、いずれは新しく入ってきた人に仕事を教えられるような存在になりたいと思います。


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